忍者ブログ

てんこの雑記

メギド72のキャラクター感想とか

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

メギド72のキャラクター感想とか

ここ最近は少し時間ができたので前々から気になっていたメギド72をプレイしていました。

メインストーリー最新話に追いついたのでついったで感想垂れ流そうと思っていたわけですが、
キャラの話がかなり長くなりそうだったのでブログでやることにしました。




というわけでまずは手持ちスクショから


この中でユフィール、ハーゲンティ、フリアエ、ビフロンス、フルカス、インプ、
Rヴィネ、アモンは今回のサバトで引いたばかりで実践投入してないので除外します。
Rシトリーもこの記事を書いている現在のイベントキャラなので除外します。
アスモデウス、バラムも加入から最新話までノンストップで進めたことから
全く使っていない(性能を見てすらいない)のでこれまた除外します。


というわけで残りの人について個別に。



シャックス(カウンター/ファイター)
本軍団での経歴:サブアタッカー(1~2章)、状態異常サポーター(3~4章)
MVPポイント:31話

ほぼ初期加入メンバーしか居なかった1~2章ではサブアタッカーとして重宝したほか、
4章の途中まではリーダーグシオンとのコンビで感電/睡眠を撒き散らす仕事をしていました。
3章後半辺りから敵の防御力を貫けなくなってきたことでアタッカーとしては完全に引退し、
その後も状態異常に抵抗があったり攻撃力が高すぎて耐えられないことが増えたので
36話を最後にベンチ待機となりました。

とはいえ14話,16話では感電/睡眠で厄介な相手を完封したり、
MVPポイントの31話では相手の奥義が飛んでくる直前に
破れかぶれで振り回した攻撃で相手を睡眠させてそのまま勝利に繋げるなど、
採用したポイントでは予想を超えた活躍を見せてくれた"かなり持ってる"キャラ。

キャラクターとしてもお気に入りなので65までレベルが上がってます。



ガープ(カウンター/ファイター)
本軍団での経歴:メイン盾(8話~3章)、メイン盾(5章2節~最新話)
MVPポイント:47話

配布盾ということで序盤からパーティを支えてくれた頼れる息子。
4章~5章1節の間はブニとアンドロマリウスのコンビで相手を完封できる機会が多かったので
そちらにメイン盾の役割を譲って存在意義を危ぶまれることもあったのですが、
5章2節以降はベインチェイサーを引っさげてメイン盾に帰ってきました。

MVPポイントとして挙げている47話以外でも反撃のめまいで奥義を無理やり止めたりするなど
幾多の活躍を見せてくれたとても優秀な自慢の息子でこの記事を書く直前に星6になりました。



ヴィネ(バースト/スナイパー)
本軍団での経歴:メインヒーラー(4章~最新話)
MVPポイント:43話

メギド確定ガチャの2回目か3回目辺りで引いた気がします。
以降は配布のバルバトスからヒーラーの役割を引き継いで常にスタメンでした。
彼女が居なければ以降どの話も攻略できなかったという観点では真のMVPキャラかもしれない。
それぐらいに範囲回復を連打できる性能は強力だと思います。

MVPポイントとして挙げている43話はこうしたヒーラーとしての性能ではなく、
全く意図していなかった(というか操作ミスで積んだ)覚醒スキルによって
これまた操作ミスでアタックフォトンを積んでいたマルコシアスの覚醒ゲージを溜めきり、
加えて30%の攻撃力バフが乗ったおかげでボスが奥義を撃つ直前で撃破するという
スーパープレイを見せてくれたことを評価しています。

今後はユフィールを獲得したことからこうした覚醒スキルの運用がメインになる気がします。
この子もキャラクターとしてお気に入りですね。



ダンタリオン(バースト/スナイパー)
本軍団での経歴:サブアタッカー(1~2章)、メインアタッカー(32話~最新話)
MVPポイント:36話

チュートリアルガチャで引いたキャラです。
1~2章の間はスキルによる雑魚狩りを担当していたのですが、
メギド確定ガチャでグシオンを引いて以降はタイプが合わないという理由でベンチ入り。
32話辺りから深刻な打点不足に陥るようになったので急遽育成し直して
マルコシアスと入れ替わるようにメインアタッカーとしてスタメン入り。
以降はアンドロマリウスの強化を受けたスキルで雑魚を掃討しつつ、
ボスには覚醒スキルを連打して打点と封殺の役割を担う重要な立ち位置に。

MVPポイントの36話では上述の雑魚狩りとボス封殺+打点の役割を完璧にこなし、
ボスの奥義を一度も撃たせないことに多大なる貢献をしてくれました。



マルコシアス(カウンター/スナイパー)
本軍団での経歴:メインアタッカー兼サポーター(加入から~最新話)
MVPポイント:8話N

グシオンと総合MVPを争った本軍団の最重要キャラクターの一角。
配布メンバーの中では打点がかなり高い部類である上に
スキル/覚醒スキルによって与えられるフォトン容量低下やめまい、
奥義によるフォトン破壊のどれもが強力なので
とりあえず入れておけばいいだろう的な部分があります。
加入以降はしばらくリーダーグシオンとのコンビネーションで相手を睡眠させて完封など、
縦横無尽の活躍を見せてくれていましたが32話付近で複数の敵に対する安定打点の不足
36話では単純な打点不足によってメインアタッカーとしての役割をダンタリオンに譲りました。
とはいえ以降も防御力が極端に高い敵(ベインチェイサーEXや5章2節など)相手には
ガミジン、アンドロマリウスとトリオを結成してごり押すという戦術を生み出してくれました。

MVPポイントの8話Nでは本人の特性によるぶっ飛んだ打点を遺憾なく発揮することで、
相手の奥義発動前に決着をつけることができました。
(このときはゲージ削りのカラミティエッグ等は持っていなかったためかなりキツかった)



ブネ(ラッシュ/アタッカー)
本軍団での経歴:サブアタッカー(1章)、サポーター兼メイン盾(32話、36話、8話VH)
MVPポイント:8話VH

見た目とは裏腹にそこまで打点が高くないのでサポート系のおっさん。
そういう都合から早々にベンチ入りしていたのですが、
32話で列範囲に対する打点が必要になったことに加えて覚醒ゲージを削る必要に迫られたので
急遽育成して採用しそこでは大活躍してくれました。
その後も36話で耐久に不安が残るシャックスのタゲ散らしに貢献した上に、
ここでも覚醒ゲージ削りで貢献してくれました。
以降も覚醒ゲージ削りが必要な局面で役割を安心して任せられるので助かりました。

8話VH攻略時にはやや高めの耐久力を活かしてボスの攻撃をぎりぎり受け止めつつ、
覚醒ゲージ削りを完遂してボスの奥義を一度も撃たせないことに成功したので
ここをMVPポイントとしました。



アンドロマリウス(ラッシュ/スナイパー)
本軍団での経歴:サポーター(4章~最新話)
MVPポイント:35話

メギド確定ガチャの4回目で引いて以降はサポーターとして即座にスタメン入り。
加入直後はイベント配布のブニとコンビを組んで3割無効の強固な守りに構築していましたが、
5章以降はミミックを併用してスキルアタッカーにバフとフォトンを盛る仕事が増えてきました。
ほかにもスキル強化による持続ターン延長を活かしたフォトン配分の安定化や
奥義によるフォトン変換、覚醒スキルによる凍結を高倍率攻撃につなげるなどの役割をこなし、
彼女無しでは攻略できないステージが多々あったとおもいます。

後は地味ながらラッシュ/スナイパーなのでリーダーべリアルとコンビを組んで、
点欠ラッシュを決めることもありました。

35話では彼女とブニのどちらか一方が欠けていても攻略できなかったので、
ここを二人のMVPポイントとしました。



ブニ(カウンター/ファイター)
本軍団での経歴:メイン盾(4章2節~5章1節、ベインチェイサーEX戦)
MVPポイント:35話

ちょうどガープでは敵の攻撃を受けきれなくなってきたタイミングで加入した頼れるメイン盾。
活躍したステージ数自体はそこまで多くないわけですが、
そのいずれもが攻略に時間がかかったステージでありかなりつらい時期だったので
彼女とアンドロマリウスのコンビには非常にお世話になりました。

その後もベインチェイサーEX周回時には一人で通常攻撃を完封するなど、
相性がいい相手にはとことん相性がいいのでガープとは選択で採用しています。

アンドロマリウスの項で書いているとおり、
35話攻略時には彼女とアンドロマリウスのどちらが欠けていても
相手の攻撃を防ぎきれなかったのでここを二人のMVPポイントとしています。



ベリアル(ラッシュ/スナイパー)
本軍団での経歴:一撃必殺要因(44話、47話、48話)
MVPポイント:47話

リーダーのマスエフェクトと覚醒スキルが本体みたいなところがある人。
そもそも5章2節~3節はベインチェイサーを持っている星5.5ガープが居たので
防御面も攻撃面も十二分に確保できてたことから必須ではなかったような気もしますが、
それでもアタッカー枠を一人で完結できるという点は非常に魅力的であり
盾を除いた残り3枠を全てヒーラーやサポーターで埋めることができるのはとても楽でした。

後はその特性上殴り始めたら即座に決着がつくので、
体力低下で強化されるタイプの相手にはめっぽう強いところもポイントですね。

47話では長期戦にもつれ込むと耐久が怪しくなってくることもあり、
ベインチェイサーのみを連打するよりは早く決着がつくのでここがMVPポイントとなりました。



サブナック(カウンター/ファイター)
本軍団での経歴:サブ盾(32話)
MVPポイント:32話

初回のメギド確定ガチャで引いたキャラです。
メイン盾としてはより安定するガープやブニが居たために
その役割で起用する機会はなかったのですが、
強力な全体攻撃を放ってくる32話では奥義による複数回バリアで
万が一の事故をケアするという非常に重要な役割を担ってくれました。
というわけでそこがそのままMVPポイントになっています。



ガミジン(カウンター/ファイター)
本軍団での経歴:サポーター(42話、43話、ベインチェイサーEX戦)
MVPポイント:ベインチェイサーEX戦

チュートリアルガチャで引いたキャラです。
ストーリー中盤までは流石にカウンターキャラが過多だったので
ベンチで待機を強いられていたのですが、
ベインチェイサーEXを攻略するに当たって必要な打点を用意する手段が
彼のマスエフェクトしかなかったので急遽育成して採用。

その他にも42話や43話のように防御力がやたら高い相手に採用して、
そうした局面ではその性能を遺憾なく発揮してくれました。
彼が居なければベインチェイサーEX周回は夢のまた夢で、
そうすると5章2節以降のガープ無双もなかったと考えると
ここが彼のMVPポイントだと思います。



グシオン(カウンター/スナイパー)
本軍団での経歴:サポーター(2章~31話、48話)
MVPポイント:48話

本軍団総合MVPを獲得した有能キャラ。
ストーリー中盤までの相手だと大抵睡眠が通ってしまう上に通れば勝ちの部分があるので、
リーダー時のマスエフェクトで100%睡眠攻撃を付与できるのはあまりに強かったです。
その強さたるや(盾以外の)キャラの育成をおろそかにしてても何とかなるレベルで、
おかげでその戦術が全く通らない32話以降の攻略で物凄い困ったぐらいでした。

その他にも奥義による攻撃力低下やシャーベットマンによる防御バフでメイン盾のサポート
という超重要な役割を担っていて彼女のおかげで安定軌道に載せることができたといっても
過言ではありませんでした。

個別のMVPポイントである48話は睡眠ハメが通ってしまう哀れなボスが居たので、
ベリアルさんの点欠が溜まるまで一生眠っててもらいました。



バルバトス(カウンター/スナイパー)
本軍団での経歴:メインヒーラー(1話~3章)
MVPポイント:ベインチェイサーH戦

配布のヒーラー/サポーターです。
配布キャラだと回復技を使えるのがそもそも彼だけなので
起用は確定的に明らかだったのですが、
ヴィネを引いてからはそちらに役割を譲る形で引退することになりました。

そういうわけで積極的理由で採用する機会が多かったわけではないのですが、
ガープ育成時の低難易度ベインチェイサー戦ではリーダー時のマスエフェクトによって
毒無効をつけられる点を高く評価して採用していました。



パイモン(ラッシュ/ファイター)
本軍団での経歴:特に無し

当時殆ど居なかったラッシュ枠のアタッカーとして採用しようと思って
育成しようと思っていたのですが素材が重過ぎて断念した枠です。

ちょうど攻略に行き詰っていた32~36話の辺りだったので
この辺りに加入したキャラについてはかなり迷走していた気もします。
後々使う機会があるとは思うので今後ゆっくり育成していきたいと思います。



ボティス(カウンター/トルーパー)
本軍団での経歴:メイン盾(1話~7話)
MVPポイント:5話

チュートリアルガチャで引いたキャラです。
8話辺りで連続攻撃によってバリアをあっけなく突き破られるようになるまでは、
メイン盾として最初期のパーティを支えてくれました。
特に5話では相手の奥義を完封する重要な仕事をこなしてくれました。

かばう+自己複数回バリアなのでそのうちまた採用するポイントがあるような気がします。



ウェパル(ラッシュ/トルーパー)
本軍団での経歴:サブアタッカー(1章)
MVPポイント:3話

数少ない配布トルーパーの人です。
残念ながら特性やステータスがあんまりかみ合ってない気がするので、
面子が足らない以外の理由で採用したことはないのですが
キャラストーリーはよかったと思います。

ただしMVPポイントの3話ではスキルや奥義、固定ダメージオーブによる連撃で
ボスを瞬殺してくれたのでこの点は高く評価しています。



モラクス(バースト/ファイター)
本軍団での経歴:特に無し

初期では数少ないバーストの人です。
前衛役割にそこまで困らなかったので採用する機会がありませんでした。

今後はケラブノス戦で防御無視を活かしたアタッカーとして採用するかもしれません。



ベレト(カウンター/トルーパー)
本軍団での経歴:特に無し

素材がめんどくさいことで有名な不死者組の一人です。
素材が重すぎる上にカウンター枠は十分にそろっているので採用する機会がありませんでした。

もう奴隷じゃないんだからちゃんとした服を着ればいいと思います。



バエル(バースト/スナイパー)
本軍団での経歴:特に無し

素材がめんどくさいことで有名な不死者組の一人です。
今後ルゥルゥ周回の際に採用する予定があるので育成予定があります。

キャラクター紹介文にちょっと無理があるような気もします。



Rマルバス(ラッシュ/スナイパー)
本軍団での経歴:特に無し

このゲームを始めたときに開催されていたイベントの配布キャラです。
うちの軍団にまともなラッシュの前衛が居なかったので出番はありませんでした。

将来的にはチャンスがあるようなべリアルで全て解決できるような……




というわけで後半に加入して育成がつらいキャラと、
流石に役割が局地的過ぎたり既存のスタメンと重複したメンバー以外は
全キャラに個別の役割があったのですごいよかったと思います。

つまり多様性大事ですね。
PR

コメント

twitter

プロフィール

HN:
てんこ/Arnest
性別:
非公開
自己紹介:
最近てんこと名乗るのが
恥ずかしくてしょうがないので、
Arnestと名乗っていることが多いです。

ふだんはTwitterをみてるので、
急ぎの御用の場合はTwitterまで。
(フォロー外でも問題ありません。)

ブログ内検索

カレンダー

07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アクセス解析