忍者ブログ

てんこの雑記

モックバトル 回復系ピースのあれこれ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

モックバトル 回復系ピースのあれこれ


配信でモックバトルをプレイしていた際に回復系ピースの選び方について聞かれたので、
回復系ピースに対する個人的な見解記事を用意しました。

まあ聞かれてから1月以上経っててそもそも今忙しくて殆ど対戦できてないとかは内緒!

最初に結論から言うと

ホールカノンを使うときだけクラックヒールを優先して、
それ以外はある程度耐久を意識するならヒーリングパネルを選びつつ
ヒール50は色が合っていて耐久を意識した構築で採用という認識です。

極端なことを言えばそもそも回復系統はピース1枚あたりの効率が良いわけではないので、
全く採用しなくても問題ないです。(やられる前にやってしまえばいい論)

 

    
    
ヒール50
保有色赤、緑
レア度2(デッキに4枚まで投入可能)
回復量50
利点使い所を特に選ばない、回復量がかなり高い
欠点色が限定されているため構築に制限がかかる
採用するなら赤か緑で耐久を重視したデッキ
解説1枚で状況を選ばず瞬時に50のHPを回復できるのが最大の強みであり利点。

一方で回復系ピースのなかではこれのみ色の縛りがあるため、
構築が制限されやすいことが大きな欠点。

また非暗転ピースであることから暗転割り込みで使えないので、
暗転による即詰みを回避することはできない点にも注意が必要。
裏を返せば暗転割り込みで詰ませられたりもしないということで、
これがクラックヒールとの大きな差であると言える。

耐久に寄せた構築を使うならぜひとも採用したい一品。





    
   
ヒール30
保有色白(青、緑)
レア度2(デッキに4枚まで投入可能)
回復量30
利点使い所を特に選ばない
欠点回復量が不足気味
採用するなら特別に耐久を重視したデッキ
解説基本的な性能は回復量が下がったヒール50で、
こちらは白カラーがあることから構築すら選ばないのが最大の強み。

一方で回復力にはやや不満が残る水準であり、
わざわざデッキの枠を割けるかというとかなり厳しいと言わざるを得ない。

致死ダメージを受けたときに1だけ残るライフセーバーと併用して、
30以上のダメージを無力化できるならこちらを採用する意義もあるかも。




    
   
ヒール10
保有色白(赤、黄)
レア度1(デッキに5枚まで投入可能)
回復量10
利点使い所を特に選ばない
欠点いくらなんでも回復力不足
採用するなら回復や防御系統以外入ってないデッキ(そんなものはない)
解説用途や使い方としてはヒール30と同様であり
こちらのほうが1枚多く積めるという利点があるにはあるが、
ヒール30の時点で回復力に不満を感じるレベルなので
これに出番が回ってくることはまずないといえる。

ちなみに同じく10ダメージを無効にするピースとしてはバリアが存在するが、
あちらはその性質上ほぼ確定で10以上のダメージを無効にする事ができるので
このピースと比較するのは流石に失礼。




    
   
 クラックヒール
保有色白/黒
レア度2(デッキに4枚まで投入可能)
回復量30×2
利点瞬時の回復量は最大、穴を生成できる
欠点状況によっては回復量が減る、穴が生成される
採用するならホールカノン系デッキ、特別に耐久を重視したデッキ
解説使うと自分の上下にあるパネルを破壊し、
破壊したパネル×30(最大60)のHPを回復する暗転ピース。

中央列で使えば60回復するため瞬間的な回復量ではヒール50を上回れる上に、
色縛りもないのでどんな構築でも採用することができそうに見える。

しかしながら穴パネルを生成してしまうため、
使う位置を間違えれば相手の攻撃を回避できなくなったり
相手の穴パネル利用ピース(というかホールカノン)の
効果を増幅させてしまう危険性がある。

他にも中央列以外で使うと回復量が半減するという欠点もあり、
やや不安定なのが玉に瑕であると言える。

とはいえ穴パネルを生成してしまうという点に関しては、
こちらが穴パネル利用ピース(というかホールカノン)を使うなら利点として
活用することができるのでそこまで問題ではないかも。

また暗転ピースであることも大きな特徴の一つで、
相手の暗転による即詰み状況に割り込んで発動することで
無理やり耐えることができるのはこのピースだけができる芸当である。
逆にHPが1の状況で使用して相手に暗転ピースで割り込まれて
即詰み状況を発生させる可能性があるのはご愛嬌といえる。

結論としては使い所こそ選ぶが、かなり強力な回復ピースであると言える。




    
   
 ヒーリングパネル
保有色白/黒
レア度1(デッキに5枚まで投入可能)
回復量20×1~6
利点回復量が最も高い、使いやすい
欠点回復まで時間がかかる、回復量がやや不安定、相手に利用される可能性がある
採用するならある程度耐久を重視しているデッキ
解説使うと自分の足元にあるパネルをヒーリングパネルに置き換える暗転ピース。
ヒーリングパネルは体力を20回復するエフェクトを定期的に発生させる。

他の回復系ピースとは大きく毛色が違い瞬時に回復することができず、
長い時間をかけてじっくり効果を発揮する点が最大の特徴。

回復エフェクトは最大6回発動するため最大で120も回復することができるが、
6回目のエフェクトが発生した直後にヒーリングパネルが消失するために
実際に120回復できる機会はかなり少ない。

他にもパネルを変化させるピースであるために、
トライシュリケンやバニラハンマー、テッキュウなどの地形を破壊するピースや
ランドマインのように地形を変化させるピースで効果を無力化されたり、
リペイン系統によってパネルを奪われてしまうと相手に利用される点が難点。

またエフェクトに触れないと回復できないことから相手に読まれやすく、
回復に合わせて攻撃され結果的なダメージが増えがちなのも難点ではある。

とはいえ回復量自体はたとえ5回しか回復エフェクトを拾えなかったとしても
他の回復系統に倍近い差をつけているうえに構築も左右しない点が非常に優秀で
デッキに枠が空いているならとりあえずで採用できる性能であるといえる。




PR

コメント

twitter

プロフィール

HN:
てんこ/Arnest
性別:
非公開
自己紹介:
最近てんこと名乗るのが
恥ずかしくてしょうがないので、
Arnestと名乗っていることが多いです。

ふだんはTwitterをみてるので、
急ぎの御用の場合はTwitterまで。
(フォロー外でも問題ありません。)

ブログ内検索

カレンダー

07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アクセス解析